本文へスキップ
スキルアップカレッジ

用語集

運輸・物流業のビジネス基礎コースで使われる主要な用語(70語)をまとめています。

AGV(エージーブイ)
Automated Guided Vehicle。無人搬送車。床に貼った磁気テープや誘導線に沿って自動走行する搬送車で、1980 年代から製造業で普及した。決まったルートを繰り返し走る用途に強みがある。
→ レッスン5
AMR(エーエムアール)
Autonomous Mobile Robot。自律走行ロボット。AGV より進化した自律型で、レーザーセンサー(LiDAR)や画像認識で環境を把握し動的に経路を決定する。Amazon Robotics、Rapyuta Robotics、GreyOrange、Locus Robotics が業界代表。
→ レッスン5
AS/RS(エーエスアールエス)
Automated Storage and Retrieval System。自動倉庫。貨物の入出庫を完全自動化する立体倉庫で、スタッカークレーンが縦横に動く。大型倉庫(1 万パレット以上)の高効率保管に向く。ダイフク、村田機械が業界大手。
→ レッスン5
AWB(エーダブリュービー)
Air Waybill。航空運送状。航空貨物の輸送書類で、IATA レートを基準とした運賃計算に使われる。B/L と異なり有価証券性はない。
→ レッスン4
Amazon Flex (アマゾンフレックス)
Amazon が 2019 年に日本で開始した個人配達員委託ネットワーク。個人ドライバーが専用アプリで配送スポットを予約し、Amazon 配送センターから荷物を受け取り指定エリアの配達を行う仕組み。
→ レッスン7
IMDG コード(アイエムディージーコード)
International Maritime Dangerous Goods Code。国際海上危険物規程。IMO が策定する海上輸送での危険物運搬の国際規則で、9 クラスに分類、UN 番号ごとに包装・表示・積付・分離要件が規定される。
→ レッスン5
IATA(アイエーティーエー)
International Air Transport Association。国際航空運送協会。1945 年設立、本部モントリオール。世界の航空会社約 300 社が加盟し、航空貨物の運賃・書式・手続きの標準化を担う。
→ レッスン4
AI 配車(エーアイはいしゃ)
配車業務を AI /組合せ最適化アルゴリズムで自動化・最適化する仕組み。従来は熟練配車マンの経験と勘に依存していた領域を、機械学習・動的ルーティング・需要予測で置き換える技術。
→ レッスン8
一般貨物自動車運送事業 (いっぱんかもつじどうしゃうんそうじぎょう)
貨物自動車運送事業法の 3 事業区分の 1 つ。他人の需要に応じて有償で貨物を運ぶ事業。許可制で、事業者数は約 6 万 3,000 社(令和 5 年度)。営業ナンバーは緑地に白文字(緑ナンバー)。
→ レッスン3
内航海運 (ないこうかいうん)
日本国内の港と港を結ぶ海運。国内貨物輸送量のトンキロベースで約 44 % を占め、鉄鋼・石油・セメント・化学品などの大量輸送を担う。事業者数は約 3,300 社と中小事業者中心の構造。
→ レッスン4
ULD(ユーエルディー)
Unit Load Device。航空機に搭載するための貨物専用容器の総称。パレット型とコンテナ型があり、機材ごとに搭載可能な形状が規定される。
→ レッスン4
改善基準告示 (かいぜんきじゅんこくじ)
自動車運転者の労働時間等の改善のための基準。1989 年に労働省告示第 7 号として策定、2022 年 12 月大幅改正、2024 年 4 月施行。トラック・バス・タクシー運転者の労働時間上限を定める。
→ レッスン3
貨物自動車運送事業法 (かもつじどうしゃうんそうじぎょうほう)
1989 年 12 月成立、1990 年 12 月施行。日本のトラック運送業を規律する基本法。3 事業区分(一般貨物/特定貨物/貨物軽自動車)を規定する。
→ レッスン3
貨物軽自動車運送事業 (かもつけいじどうしゃうんそうじぎょう)
貨物自動車運送事業法の 3 事業区分の 1 つ。軽自動車(125cc 超のバイク含む)で貨物を運ぶ事業。届出制で参入障壁が最も低い。営業ナンバーは黒地に黄文字(黒ナンバー)。2024 年時点で 30 万事業者超。
→ レッスン3
危険物取扱者 (きけんぶつとりあつかいしゃ)
消防法上の危険物を扱う施設で選任が必要な国家資格。甲種・乙種・丙種の 3 区分があり、危険品倉庫や危険物輸送で必須。
→ レッスン5
拘束時間 (こうそくじかん)
改善基準告示で規定される、使用者に拘束される時間。労働時間(運転時間+作業時間)と休憩時間の合計。トラックドライバーは 1 日 13 時間原則、月 284 時間原則。
→ レッスン3
港湾運送事業法 (こうわんうんそうじぎょうほう)
1951 年制定。港湾内で貨物の船内荷役、はしけ運送、沿岸荷役、上屋保管などを行う事業を規律。第 1 種から第 7 種までの事業区分がある。
→ レッスン4
国際海上危険物規程 (こくさいかいじょうきけんぶつきてい)
IMDG コード。海上輸送での危険物運搬の国際規則。IMO が策定。
→ レッスン5
コールドチェーン
生鮮食品・医薬品を、生産地から消費地まで一貫した低温状態で運ぶ物流体系。1950 年代に米国で概念化。3 温度帯(常温・チルド・冷凍)で管理される。
→ レッスン5
個別ピッキング (こべつピッキング)
EC 出荷向けに 1 個ずつ商品を取り出す作業。GTP(Goods to Person)方式のシャトルシステム、ボイスピッキングなどが代表的な自動化・支援技術。
→ レッスン5
混載 (こんさい)
複数荷主の小口貨物を 1 コンテナに詰め合わせる形態。LCL(Less than Container Load)とも。NVOCC /フォワーダーが Consolidation で実施し、CFS で仕分ける。
→ レッスン4
CLO(シーエルオー)
Chief Logistics Officer。物流統括管理者。改正物流法で新設された経営役員クラスの責任者。2026 年 4 月から大手荷主(年間 9 万トン以上または契約運賃 100 億円超)と大手物流事業者(年間営業収入 100 億円超)に選任義務が本格施行。
→ レッスン6
CBcloud(シービークラウド)
2013 年設立の物流 DX スタートアップ。企業間軽貨物マッチングプラットフォーム「PickGo」を運営。企業の急ぎ配送ニーズと個人ドライバーをマッチングする B2B ラストマイル配送プラットフォーム。
→ レッスン8
CFS(シーエフエス)
Container Freight Station。コンテナフレイトステーション。LCL 貨物を扱う施設で、複数荷主の小口貨物を仕分けして 1 コンテナに詰め込む港湾内施設。
→ レッスン4
CY(シーワイ)
Container Yard。コンテナヤード。FCL 貨物を扱うコンテナの受渡場。港湾内にあり、船積み前と荷揚げ後のコンテナが並ぶ。
→ レッスン4
3PL(サードパーティロジスティクス)
Third Party Logistics。荷主の物流機能を一括受託する業態。倉庫運営、輸送手配、在庫管理、流通加工、システム提供まで含めた総合契約が一般的。日通、センコー、鴻池運輸、日立物流(現 LOGISTEED)が日系大手。
→ レッスン2
3 温度帯 (3 おんどたい)
コールドチェーンの温度区分。常温(15 〜 25℃)・チルド(0 〜 10℃)・冷凍(−18℃ 以下)の 3 区分で、配送車両・倉庫・小売店の冷蔵冷凍ケースの各段階で維持する。
→ レッスン5
再配達率 (さいはいたつりつ)
配送物のうち初回配達で受け取られず、再配達となった割合。国土交通省が半期ごとに調査を公表。2024 年 10 月時点で約 11.4 %、国交省の目標は 10 %。
→ レッスン7
SAF (サフ)
Sustainable Aviation Fuel。持続可能な航空燃料。廃食用油・バイオマス・水素などから合成する航空燃料。生産コストが従来ジェット燃料の 2 〜 5 倍と高く、価格転嫁が実装課題。
→ レッスン8
実運送人 (じつうんそうにん)
物理的に貨物を運ぶ責任を負う運送人。トラック運送会社・船会社・航空会社などが該当。フォワーダー(利用運送事業者)と対をなす概念。
→ レッスン4
実車率 (じっしゃりつ)
総走行距離のうち荷を積んで走った距離の割合。トラック運送業の主要 KPI で、業界平均は 45 〜 55 %。
→ レッスン2
集荷 (しゅうか)
荷主から荷物を受け取ること。宅配便では、営業所への持込集荷と、集配車が荷主宅・事務所を回る集荷の 2 パターンがある。
→ レッスン7
積載率 (せきさいりつ)
車両の最大積載量に対する実積載量の割合。トラック運送業の主要 KPI で、業界平均は 40 〜 50 %。
→ レッスン2
倉庫業法 (そうこぎょうほう)
1956 年制定、2003 年登録制へ改正。他人の物品を有償で保管する事業(倉庫業)を規律する法律。3 分類(普通倉庫・冷蔵倉庫・水面倉庫)を規定。
→ レッスン5
SWB(エスダブリュービー)
Sea Waybill。海上運送状。B/L の簡易版で、有価証券性を持たない。オリジナルを送付する必要がなく電子データでやり取りできる。日系企業間・グループ会社間の輸送で主流。
→ レッスン4
宅配 3 社 (たくはい 3 しゃ)
日本の宅配便市場を寡占する 3 社(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便)。市場シェアはヤマト 約 44 %、佐川 約 28 %、日本郵便 約 18 % で、3 社合計で約 90 %。
→ レッスン7
宅配ボックス (たくはいボックス)
集合住宅・戸建住宅に設置される鍵付きロッカー。配達員が投入することで受取人不在時でも配送を完了できる。新築集合住宅では標準装備化が進む。
→ レッスン7
中継輸送 (ちゅうけいゆそう)
長距離輸送を 2 人以上のドライバーで分担する仕組み。東京 — 大阪の 500km 区間を、中間地点の名古屋周辺で車両を交換するなど。1 人あたりの拘束時間を減らす効果がある。
→ レッスン6
動的ルーティング(どうてきルーティング)
当日の交通状況、突発の受注、キャンセル、渋滞情報、天候などをリアルタイムで反映し、走行中のルートを動的に更新する技術。GPS ・IoT ・交通データ連携が実装のカギ。
→ レッスン8
TMS(ティーエムエス)
Transport Management System。輸配送管理システム。受注管理・配車計画・ルート最適化・進捗管理・請求管理などを担う。代表製品は Hacobu「MOVO」、フューチャーアーキテクト「Loogia」など。
→ レッスン8
T11 パレット(ティー 11 パレット)
1,100mm × 1,100mm × 高さ 144mm の日本標準パレット規格。1970 年に JIS 規格(JIS Z 0601)で標準化。積載重量約 1,000kg、20 フィートコンテナに 10 枚積載可能。
→ レッスン5
T12 パレット(ティー 12 パレット)
1,200mm × 1,000mm の欧州(ISO 6780)・米国(GMA 48 × 40 インチ)標準に近いパレット規格。日本では国際物流や自動車部品業界で使われる。
→ レッスン5
TEU(ティーイーユー)
Twenty-foot Equivalent Unit。20 フィートコンテナを 1 単位とする貨物量の単位。40 フィートコンテナは 2 TEU として数える。海運・フォワーダー業界の標準単位。
→ レッスン2
特定貨物自動車運送事業 (とくていかもつじどうしゃうんそうじぎょう)
貨物自動車運送事業法の 3 事業区分の 1 つ。特定の 1 社(親会社の物流子会社など)の貨物のみを運ぶ事業。参入・料金の届出手続きが簡素化されている。2003 年の規制緩和以降は新規許可がほとんど行われていない。
→ レッスン3
特定技能自動車運送業 (とくていぎのうじどうしゃうんそうぎょう)
特定技能(在留資格)の業務区分に 2024 年 3 月追加。バス運転・タクシー運転・トラック運転の 3 業務区分で、5 年間の受入見込数は最大 24,500 人(うちトラック運転が最大 22,000 人)。
→ レッスン6
NVOCC(エヌブイオーシーシー)
Non-Vessel Operating Common Carrier。船舶を運航しない一般運送人。海運版のフォワーダー。米国 1984 年海運法で法的定義が明確化。日本では第二種利用運送事業(海運)を取得して活動する。
→ レッスン4
荷主勧告制度 (にぬしかんこくせいど)
貨物自動車運送事業法第 64 条に基づき、荷主の要求が原因で運送事業者が法令違反を起こした場合に、国土交通大臣が荷主に対して勧告できる制度。2019 年改正で公表可能に、2024 年改正物流法で荷主責任が強化。
→ レッスン3
B/L(ビーエル)
Bill of Lading。船荷証券。船会社が荷主に発行する運送引受証で、貨物の受取証・運送契約書・有価証券の 3 性格を持つ。国際貿易で金融取引にも使われる。
→ レッスン4
Hacobu (ハコブ)
2015 年設立の物流 DX スタートアップ。動態管理・バース管理・トラック運行管理の SaaS「MOVO」シリーズを展開。MOVO Fleet、MOVO Berth、MOVO Vista を提供。
→ レッスン8
白ナンバー(しろナンバー)
自家用ナンバー。自社の商品を自社の車両で自社の従業員が運ぶ場合に使用。他人の貨物を有償で運ぶ場合は貨物自動車運送事業法違反となる。
→ レッスン3
PUDO(プドー)
Pick Up Delivery Optional。オープン型宅配ロッカー。駅・スーパー・コンビニ・オフィスビルなどに設置され、受取人が任意のタイミングで受け取れる。2024 年時点で全国約 7,000 か所。
→ レッスン7
標準的な運賃 (ひょうじゅんてきなうんちん)
貨物自動車運送事業法第 63 条の 2 に基づき、国土交通大臣が告示する運賃の目安。2020 年 4 月初告示、2024 年 3 月に約 8 % 引き上げ改訂。参考価格で法的強制力はない。
→ レッスン3
フィジカルインターネット
物流ネットワークを標準化・オープン化し、貨物を最適経路で自動的に運ぶ構想。Benoit Montreuil 教授などが 2013 年頃から提唱。経産省が 2022 年 3 月にロードマップを公表、2040 年までの完全共同利用を目指す。
→ レッスン8
FCL(エフシーエル)
Full Container Load。コンテナ 1 本貸切。1 荷主で 1 コンテナ以上の荷物を輸送する形態。荷主が自社倉庫でコンテナに積み込む Shipper Load 方式が一般的で、輸送単価は LCL より安い。
→ レッスン4
フォワーダー
Freight Forwarder。利用運送事業を担う事業者の総称。荷主の代理として複数の実運送人(船会社・航空会社・トラック運送会社・鉄道貨物)を組み合わせて最適な輸送を設計する。日系大手は近鉄エクスプレス、日本通運、郵船ロジスティクス、山九、住友倉庫。
→ レッスン4
フリーランス新法(フリーランスしんぽう)
特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律。2023 年 4 月成立、2024 年 11 月 1 日施行。書面交付義務、報酬支払期日 60 日以内、禁止行為 7 類型、ハラスメント対策を規定。物流業界では軽貨物一人親方への発注が対象。
→ レッスン7
物流 2024 年問題 (ぶつりゅう 2024 ねんもんだい)
2024 年 4 月から施行された自動車運転業務への時間外労働上限規制(年 960 時間)が、日本の物流業界の輸送能力に大幅な影響を与える構造課題。対策なしでは輸送能力が 14 % 不足するとの試算がある。
→ レッスン6
冷蔵倉庫 (れいぞうそうこ)
倉庫業法の 3 分類の 1 つ。10℃ 以下で保管する倉庫で、冷凍食品・水産物・乳製品・医薬品などを扱う。C1(10 〜 −2℃)から F4(−50℃ 以下)まで 7 級区分。
→ レッスン5
変更(へんこう)と改正物流法 (かいせいぶつりゅうほう)
2024 年 4 月成立、2024 年 5 月公布、2025 年 4 月本格施行。「流通業務総合効率化法」と「貨物自動車運送事業法」の 2 法改正。3 本柱は荷主・物流事業者への規制的措置、CLO 選任義務、多重下請構造の是正。
→ レッスン6
緑ナンバー(みどりナンバー)
一般貨物自動車運送事業者・特定貨物自動車運送事業者の営業ナンバー。緑地に白文字。他人の貨物を有償で運ぶ営業車両に必須。
→ レッスン3
モーダルシフト
トラック輸送を鉄道・海運に切り替える取り組み。CO2 削減・ドライバー不足対応の両面から推進される。国交省が「モーダルシフト等推進事業」で補助金を出している。
→ レッスン4
郵船ロジスティクス (ゆうせんロジスティクス)
日本郵船グループの国際フォワーダー。海運・航空・陸上輸送を組み合わせた国際物流サービスを提供。日系フォワーダー大手の 1 つ。
→ レッスン4
ラストマイル
消費者の家までの最後の配送区間。物流全体の 40 〜 60 % のコストがこの区間で発生し、EC 拡大に伴い最大の課題領域となった。
→ レッスン7
利用運送事業 (りよううんそうじぎょう)
1990 年貨物利用運送事業法に基づく、別の運送事業者を利用して貨物を運ぶ事業。第一種(単一モード・登録制)と第二種(複数モード組み合わせ・許可制)に区分される。
→ レッスン4
LCL(エルシーエル)
Less than Container Load。混載。1 コンテナに満たない小口貨物を複数荷主で 1 コンテナに詰め合わせる形態。フォワーダー・NVOCC が Consolidation で実施。
→ レッスン4
レベル 4 飛行 (レベル 4 ひこう)
ドローンの飛行区分の 1 つ。有人地帯上空での目視外自律飛行。2022 年 12 月改正航空法で解禁、2023 年 3 月に第 1 号機の型式認証が交付。
→ レッスン8
ワンス (ONE、Ocean Network Express)
日本郵船・商船三井・川崎汽船の 3 社が 2018 年 4 月にコンテナ船事業を統合して発足したシンガポール本社のコンテナ船社。世界大手の 1 つ。
→ レッスン4
CBAM(シーバム)
Carbon Border Adjustment Mechanism。EU 炭素国境調整メカニズム。2021 年 7 月公表、2023 年 5 月採択、2023 年 10 月〜 2025 年 12 月移行期間、2026 年 1 月本格施行。対象 6 分野(鉄鋼・アルミ・セメント・肥料・電力・水素)。物流業界には Scope 3 データ提供要請として影響。
→ レッスン8
GDP(ジーディーピー、Good Distribution Practice)
医薬品の流通基準。日本では 2018 年に厚労省ガイドラインが公表。医薬品用倉庫・輸送での品質管理基準を規定。
→ レッスン5
Scope 3(スコープ 3)
GHG プロトコルの温室効果ガス排出量算定区分。事業者の間接排出のうち、Scope 1(自社直接)・Scope 2(電気・熱の間接排出)以外の全て。15 カテゴリのうち、カテゴリ 4(上流輸送)とカテゴリ 9(下流輸送)が物流事業者からの CO2 データに依存する。
→ レッスン8
← 運輸・物流業のビジネス基礎 に戻る