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スキルアップカレッジ

用語集

JavaScript基礎コースで使われる主要な用語(64語)をまとめています。

アロー関数(あろーかんすう)
`=>` を使った関数の書き方。`(引数) => { 処理 }` の形で記述する。引数1つ・1行返すだけの場合は省略形が使えて短く書ける。
→ レッスン4
イベント (いべんと)
ブラウザで起きる出来事の総称。クリック・入力・送信・マウス移動・キー入力・ページ読み込みなどがある。
→ レッスン7
イベントハンドラ(いべんとはんどら)
イベントが起きたときに呼び出される関数。`addEventListener` で登録する。
→ レッスン7
引数 (ひきすう)
関数に渡す値。関数の括弧 `()` の中に並べて宣言し、呼び出すときに対応する位置に値を渡す。
→ レッスン4
インデックス (いんでっくす)
配列の各要素に割り振られる番号。0から始まる。`配列[0]` が最初の要素を指す。
→ レッスン3
演算子 (えんざんし)
値の計算や比較を行う記号。算術演算子(`+ - * / %`)、比較演算子(`=== !== < <=` など)、論理演算子(`&& || !`)がある。
→ レッスン2
オブジェクト (おぶじぇくと)
プロパティ名と値の組をまとめて持つデータ型。`{ name: "森田", age: 30 }` のように `{ }` で書く。
→ レッスン5
関数 (かんすう)
処理のかたまりに名前を付けて、呼び出して実行できるようにする仕組み。`function 名前() {}` 宣言またはアロー関数で定義する。
→ レッスン4
キャメルケース(きゃめるけーす)
複数の単語をつなぐとき、2つ目以降の単語の頭を大文字にする命名規則。`userName`、`fontSize` のように書く。JavaScriptの変数名やCSSプロパティ名で使われる。
→ レッスン2
繰り返し (くりかえし)
同じ処理を何度も実行する仕組み。JavaScriptでは `for`・`while`・`for...of` などが使える。
→ レッスン3
子要素・親要素 (こようそ・おやようそ)
HTMLやDOMの入れ子構造で、外側にある要素を親、内側にある要素を子と呼ぶ。
→ レッスン6
状態 (じょうたい)
Webアプリが今どういう状況にあるかを表すデータ。本コースでは配列やオブジェクトに保持し、画面はその状態を反映する設計を採る。
→ レッスン8
真偽値 (しんぎち)
`true`(真)または `false`(偽)の2つだけを取るデータ型。Booleanとも呼ぶ。条件分岐で活躍する。
→ レッスン2
スコープ(すこーぷ)
変数が有効な範囲。関数の中で宣言した変数は、その関数の中だけで有効(ローカルスコープ)。
→ レッスン4
セレクタ (せれくた)
CSSで要素を指定する書き方。`querySelector` でも同じ書き方が使える。`#id`、`.class`、`タグ名` などを組み合わせて指定する。
→ レッスン6
代入 (だいにゅう)
変数に値を入れること。`=` を使う(`name = "森田"` など)。
→ レッスン2
テンプレートリテラル(てんぷれーとりてらる)
バッククォート `` ` `` で囲み、`${変数名}` で値を埋め込める文字列の書き方。複数行も書ける。
→ レッスン2
戻り値 (もどりち)
関数が `return` で返す値。呼び出した側で受け取って使える。
→ レッスン4
内部スクリプト (ないぶすくりぷと)
HTMLの `<script>` タグの中にJavaScriptを直接書く方法。本コースでは外部スクリプトを推奨し、限定的に紹介。
→ レッスン1
配列 (はいれつ)
複数の値を順序を持って並べたデータ型。`[ ]` で囲んでカンマ区切りで書く。インデックス(0始まりの番号)でアクセスする。
→ レッスン3
比較演算子 (ひかくえんざんし)
2つの値を比べる演算子。`===`(等しい)、`!==`(等しくない)、`<`、`<=`、`>`、`>=` などがあり、結果は真偽値になる。
→ レッスン2
プロパティ (ぷろぱてぃ)
オブジェクトの中の名前付きの値。`オブジェクト.プロパティ名` でアクセスする。
→ レッスン5
変数 (へんすう)
値に名前を付けて使い回せるようにする仕組み。`let` または `const` で宣言する。
→ レッスン2
メソッド (めそっど)
オブジェクトのプロパティに入った関数。配列の `push`、`forEach`、`map` などもメソッド。
→ レッスン4
ローカル変数(ろーかるへんすう)
関数の中で宣言され、その関数の中だけで有効な変数。
→ レッスン4
論理演算子 (ろんりえんざんし)
複数の条件を組み合わせる演算子。`&&`(かつ)、`||`(または)、`!`(ではない)の3つがある。
→ レッスン2
addEventListener
要素にイベントハンドラを登録するメソッド。`要素.addEventListener("イベント名", 関数)` の形で使う。
→ レッスン7
appendChild
親要素の末尾に子要素を追加するDOMメソッド。`createElement` で作った要素をDOMに配置するときに使う。
→ レッスン8
Astro
コンテンツ重視のWebサイトに向いた、近年注目されているフロントエンドフレームワーク。最小限のJavaScriptを送り出す設計で、表示が速いサイトを作れる。
→ レッスン8
Boolean
真偽値の型。`true` または `false`。
→ レッスン2
classList
要素のクラス属性を扱うDOMプロパティ。`add`・`remove`・`toggle` などのメソッドが使える。
→ レッスン6
console.log
DevToolsのコンソールに値を出力する命令。変数の中身や処理の進行を確認するのに使う。
→ レッスン1
const
値の変更を許さない変数を宣言するキーワード。「迷ったらconst」が現代的な指針。
→ レッスン2
createElement
新しいHTML要素を作成するDOMメソッド。`document.createElement("li")` のように使う。
→ レッスン8
defer
`<script>` タグに付ける属性。HTMLの解析が完了してからスクリプトを実行する指示。
→ レッスン1
DevTools
ブラウザに標準で備わる開発者ツール。要素の確認、CSSの確認、コンソール、ネットワーク、ソース確認などができる。`F12` または `Option + Command + I` で開く。
→ レッスン1
document
ページ全体を指す特別なオブジェクト。`document.querySelector` などDOM操作の起点になる。
→ レッスン6
DOM
Document Object Modelの略。ブラウザがHTMLを読み込んで構築する、JavaScriptから操作可能なツリー構造の文書モデル。
→ レッスン6
Electron
HTML・CSS・JavaScriptでデスクトップアプリを作るためのフレームワーク。Visual Studio CodeやSlackなどで採用されている。
→ レッスン8
forEach
配列の各要素に関数を適用するメソッド。`配列.forEach((要素) => { ... })` の形で使う。新しい配列は返さない。
→ レッスン5
for...of
配列の各要素を順番に取り出す繰り返し構文。`for (const 要素 of 配列) { ... }` の形で使う。
→ レッスン3
function
関数を宣言するキーワード。`function 名前(引数) { 処理 }` の形で使う。
→ レッスン4
if
条件分岐を書くキーワード。`if (条件) { ... } else if (条件) { ... } else { ... }` の形で使う。
→ レッスン3
innerHTML
要素の中身をHTML文字列として読み書きするDOMプロパティ。信頼できない値を入れるとXSSのリスクがあるため注意が必要。
→ レッスン6
let
値を後から変更できる変数を宣言するキーワード。`const` で書けないときの選択肢。
→ レッスン2
LocalStorage
ブラウザに少量のデータを保存できる仕組み。`localStorage.setItem` で保存し、`localStorage.getItem` で取り出す。
→ レッスン8
map
配列の各要素を変換して、新しい配列を返すメソッド。`配列.map((要素) => 変換後の値)` の形で使う。
→ レッスン5
Node.js
JavaScriptをブラウザの外で動かすための実行環境。Webサーバーやコマンドラインツールの開発に広く使われている。
→ レッスン8
null
「明示的に値が空である」ことを示す値。意図的に「何もない」を表すときに使う。
→ レッスン2
preventDefault
ブラウザのデフォルト動作(フォーム送信時のページ再読み込みなど)を抑制するメソッド。`event.preventDefault()` の形で使う。
→ レッスン7
push
配列の末尾に要素を追加するメソッド。
→ レッスン5
querySelector
CSSセレクタの書き方で要素を1つ取得するDOMメソッド。`document.querySelector("#id")` の形で使う。
→ レッスン6
React
Meta(旧Facebook)が開発したUIライブラリ。コンポーネント単位でUIを組み立てる発想で広く使われている。
→ レッスン8
React Native
JavaScriptとReactでiOS・Androidのスマートフォンアプリを作るためのフレームワーク。
→ レッスン8
return
関数から値を返すキーワード。`return 値` で関数の処理を終了し、呼び出し元に値を返す。
→ レッスン4
splice
配列の指定位置から要素を取り除くメソッド。`配列.splice(開始位置, 削除数)` の形で使う。
→ レッスン8
style (スタイル)
要素のCSSスタイルを操作するDOMプロパティ。プロパティ名はキャメルケース(`fontSize`、`backgroundColor` など)で書く。
→ レッスン6
textContent
要素の中のテキストを読み書きするDOMプロパティ。HTMLタグは解釈されず、文字列としてそのまま扱われる。
→ レッスン6
this
オブジェクトのメソッドの中で、そのオブジェクト自身を指す特別な値。
→ レッスン5
typeof
値の型を文字列で返す演算子。`typeof "森田"` は `"string"` を返す。
→ レッスン2
undefined
「値がまだ設定されていない」状態を示す値。変数を宣言しただけで値を入れていないときも `undefined` になる。
→ レッスン2
value
フォーム要素(input・textareaなど)の値を読み書きするDOMプロパティ。`textContent` ではなく `value` を使う点に注意。
→ レッスン6
Vue
シンプルさと学習しやすさを重視したフロントエンドフレームワーク。HTMLに近い書き方ができる。
→ レッスン8
XSS (クロスサイトスクリプティング)
信頼できないデータをHTMLにそのまま埋め込むことで、悪意のあるスクリプトが実行されてしまうセキュリティリスク。`innerHTML` の使用時に注意が必要。
→ レッスン6
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