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スキルアップカレッジ

用語集

教育業界のビジネス基礎コースで使われる主要な用語(47語)をまとめています。

atama+ (アタマプラス)
2017 年設立、AI で個別最適化学習を実現する予備校向け EdTech 教材。累計調達額約 130 億円のスタートアップ、大手予備校と連携。 → レッスン 7
Z 会 (ぜっとかい)
1931 年設立の老舗通信教育。増進会ホールディングス運営、難関大志向で東大・京大・国立医学部対策の伝統ブランド。売上約 250 億円。 → レッスン 5
学校教育法 (がっこうきょういくほう)
1947 年 3 月 31 日制定、日本の学校制度の中核をなす基本法。6-3-3-4 制を制度化、第 1 条学校 9 種類+専修学校+各種学校を規定。 → レッスン 3
学校法人会計基準 (がっこうほうじんかいけいきじゅん)
1971 年 4 月に文部省令で制定、私立学校法人の会計処理を規定する基準。私立学校振興助成法(1975 年)とセット。 → レッスン 4
河合塾 (かわいじゅく)
1955 年設立、名古屋発祥の大手予備校。売上約 700 億円、60 校舎 8 万人、記述模試の権威(河合塾全統模試)。 → レッスン 5
給特法 (きゅうとくほう)
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法。1971 年制定、公立教員に教職調整額 4 % 一律支給で残業代廃止、2019 年 12 月改正で時間外勤務時間上限。 → レッスン 3、8
教育訓練給付金 (きょういくくんれんきゅうふきん)
雇用保険制度に基づく給付金。3 分類(一般 20 %/特定一般 40 %/専門実践 50 %+追加 20 %)。2024 年で年間受給者約 30 万人、給付総額約 1,200 億円。 → レッスン 7
教員採用試験 (きょういんさいようしけん)
各都道府県・政令指定都市の教育委員会が毎年夏に実施する公立小中高校教員採用試験。国立大学附属学校・私立学校は独自採用。 → レッスン 3
教員免許法 (きょういんめんきょほう)
教育職員免許法 1949 年 5 月制定、教員資格を定める法律。普通免許 4 種類(専修・1 種・2 種・特別)+特別免許+臨時免許。教員免許更新制は 2022 年 7 月廃止。 → レッスン 3
共通テスト (きょうつうてすと)
大学入学共通テスト。2021 年 1 月第 1 回実施、センター試験(1990-2020 年)の後継。記述式・英語民間試験は 2019 年 12 月見送り、2025 年度から情報 I 追加。 → レッスン 5
GIGA スクール構想(ぎがすくーるこうそう)
Global and Innovation Gateway for All。2019 年 12 月 5 日閣議決定、公立小中学校の 1 人 1 台端末+高速通信整備。政府予算総額約 4,610 億円、2021 年 3 月までにほぼ完了。 → レッスン 7
旧帝大 (きゅうていだい)
東京大学・京都大学・大阪大学・名古屋大学・東北大学・九州大学・北海道大学の 7 校。戦前の帝国大学の系譜、日本の研究大学の中核。 → レッスン 5
GMARCH(じーまーち)
学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学の 6 校。首都圏の上位私立大学。 → レッスン 5
国際卓越研究大学 (こくさいたくえつけんきゅうだいがく)
大学ファンドの助成対象大学。第 1 回選定 2023 年 9 月 1 日で東北大学が単独認定候補。年間 300-500 億円 / 校の助成金配分。 → レッスン 6
SAPIX (さぴっくす)
1989 年設立、代々木ゼミナール系の中学受験塾。首都圏 60 校舎 2 万人、開成合格者の 8 割超が SAPIX 生。少人数制・スパイラル方式が特徴。 → レッスン 4
私立学校振興助成法 (しりつがっこうしんこうじょせいほう)
1975 年 7 月制定、私立学校の経常費補助の根拠法。私立大学の私学助成金は年間約 2,900 億円(2024 年度予算)。 → レッスン 3
私立学校法 (しりつがっこうほう)
1949 年 12 月制定、私立学校の設置・運営・監督を定める法律。2023 年 5 月大改正・2025 年 4 月施行でガバナンス強化。 → レッスン 3、6
私立学校法改正 2023 (しりつがっこうほうかいせい 2023)
2023 年 5 月改正・2025 年 4 月施行。理事と評議員の兼職禁止、評議員会の位置づけ強化、監事の権限強化、会計監査人の選任義務化、内部統制システム整備義務、理事の任期上限 10 年。 → レッスン 6
進研ゼミ (しんけんぜみ)
1955 年に福武書店(現ベネッセホールディングス)が創業した通信教育。会員最盛期 2001 年 470 万人→2024 年約 240 万人。「小学講座」「中学講座」「高校講座」の 3 系統、月額 3,000-15,000 円。 → レッスン 5
駿台予備学校 (すんだいよびがっこう)
1918 年設立、東京発祥の老舗予備校。売上約 350 億円、25 校舎 3 万人、東大・京大理系・国立医学部に強い。 → レッスン 5
スタディサプリ
リクルートホールディングスの教育サービス、2011 年開始。月額 2,178 円の低価格+オンライン映像授業、会員約 200 万人。法人向けスタディサプリ for TEACHERS も展開。 → レッスン 5
すらら
2010 年サービス開始、株式会社すららネット(東証グロース上場)の AI ドリル型学習教材。合計導入校約 3,000 校、学習者 100 万人超。 → レッスン 7
早慶上智 (そうけいじょうち)
早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の 3 校(時に早慶上理で東京理科大追加)。私立大学トップ 3。 → レッスン 5
総合型選抜 (そうごうがたせんばつ)
旧 AO 入試の 2021 年名称変更。志望理由書・小論文・面接・プレゼンなど多様な選抜方法。国立入学者 25 %/私立 60 %(2024 年度)が総合型・学校推薦型経由。 → レッスン 5
大学ファンド 10 兆円 (だいがくふぁんど)
内閣府 CSTI 2022 年 3 月構想・JST 2022 年 8 月運用開始の日本初の 10 兆円規模ファンド。財政投融資 4.9 兆円+文科省予算 0.5 兆円+民間資金。運用リターン(実質 3-4 % 目標)から選定大学に助成。 → レッスン 6
中央教育審議会 (ちゅうおうきょういくしんぎかい、中教審)
文部科学大臣の諮問機関。教育の重要事項を審議・答申。「令和の日本型学校教育の構築を目指して」答申 2021 年 1 月など。 → レッスン 1、8
中学受験 (ちゅうがくじゅけん)
私立・国立・公立中高一貫の中学校入学者選抜。首都圏中学受験率は 2020 年約 16 %→2024 年約 22 % に上昇、東京都区部で 30 % 超地域も。 → レッスン 4
東京科学大学 (とうきょうかがくだいがく)
Institute of Science Tokyo。2024 年 10 月 1 日に東京工業大学+東京医科歯科大学統合で発足、21 年ぶりの国立大学統合、大学院学生約 7,000 人・教員約 2,300 人・予算約 700 億円。 → レッスン 5、6
東進ハイスクール(とうしんはいすくーる)
1976 年設立、株式会社ナガセ運営。売上約 500 億円、全国約 1,000 校舎(東進衛星予備校 FC 含む)、12 万人。映像授業システム・実力講師陣(林修ら)。 → レッスン 5
日能研 (にちのうけん)
1953 年設立の中学受験塾の老舗。全国 150 校舎 3 万人(首都圏最大)、王道塾、全国公開模試の権威、大人数集団指導。 → レッスン 4
部活動地域移行 (ぶかつどうちいきいこう)
中学校の休日部活動を地域スポーツ団体・文化団体に移管する構想。2018 年開始・2023 年度本格化・2025 年度末完了目標。 → レッスン 3、8
4 大塾 (よんだいじゅく)
首都圏中学受験の主要進学塾 4 社:SAPIX ・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚。 → レッスン 4
幼保無償化 (ようほむしょうか)
幼児教育・保育の無償化。2019 年 10 月 1 日施行、3-5 歳児の幼稚園・保育所・認定こども園利用料無償化、0-2 歳は住民税非課税世帯のみ無償。 → レッスン 8
予備校三大巨頭 (よびこうさんだいきょとう)
大学受験予備校の三大プレイヤー:河合塾(1955 年)・駿台(1918 年)・東進ハイスクール(1976 年)。 → レッスン 5
リカレント教育 (りかれんときょういく)
「働きながら学び直す」教育の総称。日本では 2016 年頃から本格政策化、リスキリング支援 5 年 1 兆円プラン 2022 年 10 月岸田政権発表。 → レッスン 7
リスキリング支援 5 年 1 兆円プラン (りすきりんぐしえん)
2022 年 10 月岸田政権発表。教育訓練給付金拡充、企業向け助成金 DX 加算、専門実践教育訓練指定講座拡大、リスキリング支援協議会設置。 → レッスン 7
留学生 40 万人計画 (りゅうがくせい 40 まんにんけいかく)
2023 年 3 月改定、2033 年までに留学生 40 万人受入目標。留学生 30 万人計画(2008 年策定)が 2020 年に達成された後継計画。 → レッスン 8
早稲田アカデミー(わせだあかでみー)
1975 年設立、東京証券取引所プライム上場(1996 年上場)。中学受験・高校受験・大学受験を幅広く展開、首都圏 200 校舎 4 万人。集団+個別ハイブリッド、体育会系の熱血指導文化。 → レッスン 4
AO 入試
Admissions Office 入試。2021 年に総合型選抜に名称変更。志望理由書・小論文・面接・プレゼンなど多様な選抜方法。 → レッスン 5
Classi
2015 年設立、ベネッセホールディングス×ソフトバンクの合弁 EdTech 。校内 SNS 、学習履歴管理、AI 学習コンテンツを提供、公立高校約 1,500 校導入(全体の約 3 割)。 → レッスン 7
Coursera
2012 年設立、米国発の世界最大の MOOC プラットフォーム。日本ユーザー約 200 万人、日本の主要大学が講座提供。 → レッスン 7
Duolingo
2011 年設立、米国発の世界最大級の言語学習アプリ。日本ユーザー約 500 万人(英語学習)。 → レッスン 7
EdTech
Education Technology、教育×テクノロジー。日本市場は 2024 年約 3,500 億円、2030 年 6,000 億円超見込み。 → レッスン 7
Monoxer (モノグサ)
2016 年設立、株式会社モノグサ提供の AI 記憶最適化アプリ。暗記系学習に特化、中学・高校・学習塾で導入拡大。 → レッスン 7
PISA
OECD の Programme for International Student Assessment 生徒の学習到達度調査。3 年ごと(2018 年→2022 年→2025 年)、読解力・数学的リテラシー・科学的リテラシーの 3 領域測定。 → レッスン 1、8
Progos
2017 年設立、株式会社レアジョブ子会社の英語スピーキング評価 AI 。CEFR 準拠の 4 技能評価を自動化、企業英語研修・大学英語授業で導入拡大。 → レッスン 7
Udemy
2010 年設立、米国発の学習動画プラットフォーム。ベネッセと業務提携、B2B(法人向け)Udemy Business の日本展開が急拡大。 → レッスン 7
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